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2017年1月29日日曜日

同僚が1級に合格(17-22)

オール70ではありましたが,合格は合格。

スッキリしました。

難しい雪質の方が合格するよね。


今日はあまりいい感触はなかった。

コロコロ雪は難しいね。

2017年1月21日土曜日

R23を乗り回す(17-21)


晴天に恵まれた。

1級受験予定のお二人と。

二人ともブランクがあってバランスが悪い。

仕事をしているから,週末スキーヤーになるのは当たり前。

感覚をどうつなぐかなんだ。


今日は,R23の女子選手用の板を持参。

2,3本のつもりだったが,大回りのレッスンが長引き午前中ほとんどをこの板で。

プルークボーゲンも山開きシュテムもこなしてしまった。

思いのほかよく回る。

ブーツに仕込んだ秘密兵器のおかげなんだろうな・・・

2017年1月15日日曜日

-21℃の寒気の中で(17-20)



初めてのスキー場・・・になるはずだったが,滑るのをやめていつものスキー場に移動した。

京都の友達にこの写真を送ったら,雪化粧した京都の街並みを送り返してきた。


今日も晴天の下,滑走できた。

まあまあかな。


1級対策で横滑りを繰り返したので,膝が痛い・・・

2017年1月13日金曜日

Taught skiing in Zambia women.(17-19)


寒波が訪れ,車を少し走らせ温度計のボタンを押すと,-11℃。

信号を越えると,ご覧の通りに変化した。


雲のない空と低温。

圧雪斜面を見て心躍り小回りを繰り返す。

今日はレッスンだったが,レッスン前の1時間ほどを滑り倒す。

板の従順さとオートマチックさが,心地よい小回りのリズムを醸し出す。


午前と午後のつなぎに予期しなかったレッスンが入った。


ロッジを出て移動中,黒人の女性が,白人の男性に置いて行かれていた。

まあ,どう見てもスキーは初めてな感じ。

30cmほど進んて転倒。

白人男性(オーストラリア人)はgo go状態・・・何かしらのアドバイス・・・消えた。


女性を何とか助け起こし,プルークスタンスをとらせ,後ろ向きでトップを抑える。

幼児に教える要領で,バックプルークしながら,1cmずつ滑らせる。

Where are you come from?と尋ねると,ザンビアとのこと。

Good instructor!とか言われながら,なんとか50mほどの緩斜面を滑らせた。


午後のレッスンを終えた頃,まだ彼女は滑っていた。

自分の「教えたい」が発動して良かった。

2017年1月12日木曜日

コブを繰り返し滑る(17-18)


朝から若手とホームゲレンデへ。

新しい雪が15㎝程度積もっていた。

索道の方と話をすると-10度とのこと。

それでも,新しい雪に湿度は含まれている・・・


今日も小回り中心。

新しい雪が抵抗となるので,ゆったりと大きめの弧でリズムを刻む。

胸の向き,ストックの突く位置とタイミングなどに気を付けてもらう。


今日は短い距離だがコブ滑りも反復した。

不整地。

意外と板がすっぽ抜けることはなかった。

ずれずれのせいもあるが。

2017年1月10日火曜日

基本の大切さ(17-17)



明日から大荒れらしい。

週末滑れなくなるかと思い,少し離れたスキー場へ。

斜度はあるけど,ねじれが少ない。

2年前と最近のビデオで見付けた修正点。

いろいろ確認したかった。

・・・それにしてもリフト券高し。


3時間半の練習のほとんどを小回りに。

大回りは最後の2本だけ。

肩のラインを水平に保つこと。

腰をしっかり落とすこと。

今日はこの二つを確認。

ただ,足首の緊張・脛の前傾が緩む・・・年かな。



今日は連れがクラッチトラブルでJAFのお世話になり,お独り様に。

たまたまリフトで乗り合わせたベテランスキーヤーお二方との話。

①H社のi speedは,しっとりしていていい。

②カナダのレイクルイーズは人工雪で硬い。
  国産B社のELIXERは,ゴンドラに乗る時軽くていい。

お二人とも60代半ば以上。

リタイアしても,話題のモデルに乗り続けるスキーヤーでいたいものだ。


板を深く回す感覚が大分しみ込んできたかな。

胸から「傾」をつける感覚も大事にしたい。


2017年1月8日日曜日

バランスの悪さを知る(17-16)


何だか調子の悪い日。

まあ,そこそこの滑りなんだろうけど,ダメダメな日。

バランスが悪いんだな。