このブログを検索

2013年3月30日土曜日

第50回全日本スキー技術選手権大会テレビ放送

優勝争いを描いていましたね。

見せ方としてはあるとは思うけれど,物足りない感はありますね。


それにしても,柏木選手の小回りの安定感はすごい。


一方で,丸山選手のコブのスピードもすごい。

最後,ゴールしてしまえば,288くらい出ていたのではないだろうか。


技術選のチャンピオンは本来,コブに代表される小回りの名手であったはず・・・まあいいけどね。


商売の問題かな。






SKI NOWの見せ方がイイと思うのですが。

2013年3月23日土曜日

VECTOR GLIDE SHIFT 188cm③(今シーズン36日目)


今日も春とは思えないコンディション。

職場の若手とやって来た。

朝一は,新雪だらけ。

調子に乗って飛び込む。


いつもは行かない急斜面のコースに新雪を荒らした形跡が・・・ここにあったのだ・・・と気付く(笑)

サイド・カントリーというやつですね。

小回りしながら声を出してはしゃぎまくり。


ツリー・ラン。

斜面の起伏やうねりがここまでとは。

なかなかどうして油断できない。

でも,テールのグリップのさせ方で非常にコントローラブル。

その時なのかな・・・傷(泣)



今日はビデオも撮ってもらったけれど,自然な動きが出ている。

昼近くなって湿って固まった雪も,テールよりを踏むことで詰まりにくい。

SHIFTのポテンシャルを少しは理解してきているのかな。


とにかく楽しく滑った。

2013年3月20日水曜日

「ヤジロベイ」からの脱却

50回の記念大会は二人の初優勝で終わった。


まだ,YouTubeでいくらかの滑りを観ただけだけど,技術選本来の躍動感を取り戻したように思う。

正直,ホッとした。

きっと,来シーズンの子どもの滑りも変わるだろうな。

腰外れの「ヤジロベイ」は激減するだろう。


また,小回り種目と大回り種目のバランスがどうのとか,話題になるのかな?


最後の不整地小回りだけど,兼子の旦那の滑りに比べ,新チャンプはもらい過ぎではないかと。

攻めて来ない者を認めないのが技術選ではなかったか。

石水デモの玉砕滑りに思った。

2013年3月17日日曜日

検定合格

僕が教えている職場の若い人からLINEが入った。

なんと,この画像。



大回りはともかく,小回りが厳しいかと思っていたので,本当によかった。

彼には来シーズンの目標ができたことになる。

今日は,僕のKS-TR(155cm)を使用しての合格だった。

マテリアルも新調かな。

技術選 2013 リザルト

吉岡大輔選手と佐藤麻子選手が優勝したようです。

丸山選手2位,柏木選手3位。

金子選手2位,水落選手3位。

2013年3月16日土曜日

技術選2013

吉岡,佐藤がトップに立ったようですね。

VECTOR GLIDE SHIFT 188cm②(今シーズン35日目)

今日は真冬だった。

気温こそ高めだったけれど,見た目は完全に真冬。

粉雪が降っていた。

正直,SHIFTのシェイクダウンにはもってこいのコンディション。



実は2週間ぶりのスキーなので,最初は手間取った。

でも,1本目だけだった。


緩斜面主体の全長2.5kmほどのコーズをロング・クルーズ。

非常に「雪に馴染むスキー」だと思った。

軟らかい雪上を滑らかに進む。


コーズ・サイドの未圧雪の部分に飛び込むと,「なるほど,こういう感じか。」と納得する。

残念なことにDeep Powderはなかったけれど,しばらくぶりの浮力を体感する。

長さの割に小回りもできてしまう。


整地での性能はこんなものなのだろうな,という感じ。

数年前CORDOVAを履いた時,あまりにもトップがパタパタするので不安に感じたことがある。

しかし,SHIFTに関してはそのような感覚はない。

板の長さ全体で接雪している感じがあるし,トップが内側に入りR以下の回転弧も描ける。

まあ,今日は完全な圧雪バーンはなかったのものの,安心して乗り込むことができる。


いつものように,10時頃から少し雪質が変わっても,乗り味はあまり変わらない。

また,所々にたまったモサモサの雪を気にせずとばしていくことができる。


Bootsは,CSです。

僕的には,これがフリーライド・ブーツということで。

楽。


この手のスキーを履くとメンタルが逆になるんだな。

競技系の板だと,吹雪を見ながらあきらめムードなのに,「もっと降れ」とか思う(笑)。

あと,新雪に飛び込むとき,軽くドキドキして「転ぶかも」とか一瞬弱気に。

SHIFTでも,攻め切れるようにならないと。